家に温泉がある叔父の家

onsen20九州の大分の湯布院という温泉地方にある叔父の家には温泉が湧いていて、いつも温泉に入ることができるのです。平屋の一戸建てで、庭には大きな池があって錦鯉がたくさん泳いでいます。
温泉のお湯を少量、鯉の池に入れていると鯉の成長が早くて健康にいいということでした。その言葉通り、どの鯉もとても丸々と太っていて健康そうでした。

叔父さんの家は東京での仕事を退職した後に隠居するために建てた家で、広々としたお風呂場では大きな湯船にお湯がいつもあふれていて、流れていました。
毎日温泉に入れるなんて羨ましいな、と思いました。
毎日、好きな時に好きな時間だけ入っていられるなんて、素敵なことだと思いました。
叔父さんは病弱な妻のためにその温泉付きの家を建てたのですが、おばさんはすごく嬉しそうでした。5畳くらいの広さのお風呂場で、温泉のお湯がなみなみとあふれていて、とても優雅な雰囲気があって、心休まる思いがしました。時々、その温泉に入りに遊びに行きましたが、非常に快適で、お湯の温度もちょうどよくて、窓から見える風景も素敵で、最高の独占温泉状態で、理想的な家だなと思いました。温泉が湧いている家は私の憧れですし、住んでみたいです。