時を超えて愛されるマンガ、あさきゆめみし

manga20小さい頃から数々のマンガを読んで育ってきましたが、その中でも深く印象に残っているのが「あさきゆめみし」です。あさきゆめみしは源氏物語を題材にした超大作で、色々な人達の感情がひしめき合う壮大な物語が描かれています。
光源氏を中心に、それをとりまく女達の喜び、悲しみ、人生観は時を超えても色あせるものではありません。いつの時代にも共通するような、人が人に対する深い愛情、どうしようもないほどの狂おしい気持ち、人の寂しさに涙したものです。
実は源氏物語にはもともと興味があって読んでみようと試みたのですが、難しすぎて挫折してしまいました。でもマンガならとても読みやすく、早く続きが読みたくてたまらなくなるくらいハマってしまって一気に読破した作品です。 続きを読む

「人を動かす」という本を読んだ

book20「人を動かす」という本を読んで思ったのは、その理論というのはごくごく一般的に書いてあるということです。何か詳しくノウハウを書いているわけではありません。その中に、誉めるというのがあります。何か誉めるところを探して誉めることが、人を動かすことにつながるということです。

人を誉めるというのは、わりと不得意に感じる場合があると思います。ろくでもない人が世の中に多いのに、どうして誉めなきゃならないか、疑問に感じるためです。本当に誉めるところがあれば、誉めると思うわけですが、とくに誉めるところがないのに誉める必要性とは。うざったいだけの人に誉める必要はあるのか。 続きを読む